PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
喜劇 団体列車

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映画情報
あらすじ
ここは四国愛媛県。国鉄職員・山川彦一は、奥道後温泉を近くにひかえた小さな駅、伊予和田駅に勤務する30歳の独身男で、母親と二人暮らし。向上心は旺盛で助役試験に何度かトライしているが、何故か未だに旅客係という冴えない生活。それでも元気に働く彦一は、今日もまた、赤字対策の団体旅行客獲得に忙しくしていた。そんな中、迷子になった坊やを押しつけられて大騒動が勃発!宇和島駅でやっと母親に坊やを引き渡すことができた彦一は、なんと、その坊やのお母さんに一目惚れしてしまう。坊やのお母さんは志村小百合といい、学校の先生をしている美しい未亡人。何となく浮かれ気分で帰路についた彦一だったが、そんな彼に見合い話が持ち込まれーー。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より