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カイロの紫のバラ

カイロの紫のバラ

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映画情報
あらすじ
1930年代のニュージャージー州の小さな町に、失業中の夫モンクに代わり、ウェイトレスをして家計を支えるセシリアの夫婦がいた。日々の憂さを晴らす唯一の楽しみは映画鑑賞だが、上映中の新作「カイロの紫のバラ」を繰り返し見るうち、セシリアはその劇中の主人公トムが、不意に自分に向かって語りかけてきたので驚く。そればかりかとうとうトムはスクリーンを抜けだして現実世界に飛び出し、セシリアは彼と恋に落ちてしまうが……。
映画を楽しむ
映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より