PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

ツイート
LINEで送る
映画情報
スタッフ
監督:
前田哲
出演者
草笛光子唐沢寿明
あらすじ

数々の文学賞を受賞してきた佐藤愛子。90歳を過ぎ断筆をして人付き合いも減り、鬱々と過ごしていたところに、中年の編集者・吉川がエッセイの依頼を持ち込む。「いちいちうるせえ!」と世の中への怒りを赤裸々に書いたエッセイは意図せず大好評となり、愛子の人生は90歳にして大きく変わっていくのだが・・・

作品情報

出演:草笛光子
唐沢寿明/藤間爽子 片岡千之助 中島瑠菜
オダギリジョー 清水ミチコ LiLiCo 宮野真守 石田ひかり 三谷幸喜
木村多江 真矢ミキ
企画・プロデュース:岡田有正 企画:古賀誠一 石塚慶生 プロデューサー:近藤あゆみ 山田大作
原作:佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」(小学館刊)
監督:前田哲 脚本:大島里美 音楽:富貴晴美
製作:2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会
制作プロダクション:スタジオブルー 配給:松竹

©2024映画 「九十歳。何がめでたい」製作委員会 ©佐藤愛子 小学館
映画を楽しむ
予告編
映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より