PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
結局珈琲

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映画情報
あらすじ

下北沢で長らく愛されてきた喫茶店”こはぜ珈琲”は移転を控えながら店長(柄本時生)とベテランバイトの島田(日高七海)、新人バイトの須藤(瀬戸璃子)らの切り盛りでマイペースな日々を送っている。常連客の青木(藤原さくら)は仕事の休憩時間をここで一人で過ごすことがルーティーンになっている。武田(細井じゅん)と塚本(山脇辰哉)はいつも決まって同じ席に座り雑談をしている。その他、亀と同じくらいゆっくり珈琲を運ぶ常連·伊藤(東野良平)など、移転について噛み締めている常連たちを見ながら様々な想像を働かせる店員たち。片付いていく店内で生まれる様々な奇妙な関係性によって一人きりの青木の中で変わっていくものと変わらないものとは–––。

作品情報

監督・脚本:細井じゅん
主題歌:曽我部恵一「エンディング」(ROSE RECORDS)
企画:直井卓俊 谷川隆次
製作:こはぜ珈琲 メモリアル映画制作プロジェクト
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS

© 2025 こはぜ 珈琲 メモリアル 映画制作 プロジェクト
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