PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
岸辺露伴 ルーヴルへ行く

岸辺露伴 ルーヴルへ行く

ツイート
LINEで送る
映画情報
あらすじ

特殊能力を持つ、漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は、取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れる。しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13 倉庫」だった。そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる……。

作品情報

出演 :高橋一生 飯豊まりえ/長尾謙杜 安藤政信 美波 池田良 前原滉 中村まこと 増田朋也弥 白石加代子/木村文乃
原作 :荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(集英社 ウルトラジャンプ愛蔵版コミックス 刊)
監督 :渡辺一貴
脚本 :小林靖子
音楽 :菊地成孔/新音楽制作工房
人物デザイン監修・衣裳装デザイン :柘植伊佐夫

映画を楽しむ
予告編
関連記事を読む
映画の言葉
そんなに一生懸命生きなくてもいいのに
By イ・ミリ
『しあわせな選択』より