PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
阿修羅のごとく

阿修羅のごとく

ツイート
LINEで送る
映画情報
あらすじ
時は昭和54年の冬。竹沢家の三女である滝子が突然、姉妹全員に呼びかけ、久しぶりに四姉妹が集まった。70歳を迎える父・恒太郎に、愛人と子供がいるというのだ。滝子は探偵を雇、見知らぬ女性と子供と写る父の姿の写真も入手していた。母・ふじには知らせないようにと、4人は約束する。この事をきっかけとして、一見何事も無いように見えた彼女たちにも、それぞれ抱えていた日常のさまざまな問題が顕になり、やがて女たちの中に潜む“阿修羅”が顔を覗かせる…。
映画を楽しむ
映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
5周年