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さよならみどりちゃん

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映画情報
あらすじ
OLのゆうこは、友だちがいなくても、優しい恋人がひとりいればそれで満足と思っていた。そんな彼女はある日、好きだったユタカとついに結ばれる。ところがその直後、ユタカから“みどりちゃん”という彼女がいることを告げられる。完全な片思い。それでもユタカから離れられないゆうこ。電話番号さえ知らず、人に紹介するときも決して恋人とは認めてくれない。それでも、嫌われたくないからと、ユタカにすすめられるままにスナックでのバイトも始める。そしてそこには、ユタカの彼女になりたがっている優希という若い女の子もいた…。 ひとりでいるのが好きなOLのゆうこ(星野真里)は友達なんかいなくたって、優しい恋人がひとりいればそれで十分だと思っていた。そしてユタカ(西島秀俊)のことが好きだった。だが初めてユタカとセックスした日、ゆうこはユタカに“みどりちゃん”という彼女がいることを知った。電話番号さえ知らず、人には恋人じゃないと紹介されるゆうこ。そしてユタカに勧められるままスナックでバイトを始め、辛いOLとの二重生活を送る。一方、ユタカのバイト先には若くて胸が大きく、ユタカの彼女になりたがっている後輩・真希(岩佐真悠子)がいた。可愛いけど、どこか頼りない太郎(松尾敏伸)は「ゆうこさん、好き」と言ってくれたが…。真希だけではなく、ちゃらんぽらんでイイ加減なユタカの周りには、女の影がチラチラしていた。でも、なぜかユタカは必ずゆうこのところへ戻ってくる。ある日、ゆうこはスナックのバイト終わりに酔った客にうるさく付きまとわれ、そしてゆうこに“みどりちゃん”とユタカが一緒にタクシーに乗り込むのが見えた。ゆうこの中で何かが弾けた。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
5周年