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2300年未来への旅

2300年未来への旅

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映画情報
あらすじ
西暦2274年、人類は巨大なドーム型の都市に住んでいた。そこではコンピュータの自動制御装置があらゆる必要を満たしてくれるので、人々は果てしなく、快楽だけを追求していればよかった。果てしなくとは言え、それは“最後の日”までの話。誰であれ30歳に達した者には、“回転木馬”という儀式が待ち構えている。その中で彼らは宙を舞い旋回しながら、永遠と転生へ旅立つ、とされていた。映画で初めてレーザーホログラフィーを用いてユートピア的ディストピアを描いた本作は、アカデミー賞®特別視覚効果賞**を受賞。マイケル・ヨーク演じるローガン5は、“回転木馬”からの“逃亡者”を処刑する権限を与えられた“サンドマン”。ローガンもやがて30歳。運命から逃げ切れるのか。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
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