PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
ゴーストマスター

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映画情報
あらすじ
流行っているというだけの理由で製作が決定し、とある廃校で撮影が始まった低予算の壁ドン青春映画。この作品の助監督黒沢は、日々、あまりに過酷な現場で、監督やスタッフから罵倒され、人格否定され続けていた。彼は唯一の心の支えとして、自らが書き上げた脚本を常に持ち歩いていた。いずれ初監督作品として映画化されることを信じ、書き続けてきたこの脚本のタイトルは『ゴーストマスター』。黒沢の映画への尋常じゃない愛と信念が宿ったこの脚本が、撮影現場にある変化をもたらしていく・・・。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
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