PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
タワーリング・インフェルノ

タワーリング・インフェルノ

ツイート
LINEで送る
映画情報
あらすじ
地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む。20世紀フォックス(原作はT・N・スコーシア&F・M・ロビンソンの『タワーリングインフェルノ The Glass Inferno』)とワーナー・ブラザース(原作はR・M・スターンの『そびえたつ地獄 The Tower』)が別個に企画していたビル火災の映画を合作、文字通りのオールスター・キャストで映像化した掛値なしのパニック超大作。迫力ある火災シーンは無論、個々の登場人物もしっかりと描かれ、長尺にもかかわらず一気に見せる。B級映画やTVシリーズを作っていた製作者I・アレン(アクション監督も兼任)一世一代、入魂の作。
映画を楽しむ
関連記事を読む
映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
5周年