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残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋―

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋―

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映画情報
あらすじ
小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」。好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。 彼らは、なぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか――。 「私」と久保さんは、作家の平岡芳明、心霊マニアの青年・三澤徹夫、そして、「私」の夫・直人らの協力を得て、ついに、数十年の時を経た壮大なる戦慄の真相に辿り着く。 だがそれは、さらなる事件の序章に過ぎなかった――。すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より