PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

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映画情報
あらすじ
どこか頼りないけれど心優しい次男のサトシは、30代後半となった今も、明るくパワフルな母や父とともに実家暮らし。そんな一家の平凡な日常を一変させたのが、突然の母のガン宣告。サトシは戸惑いながらも、必死に母を支えていこうとするのだが、やがて母との永遠の別れが訪れる。そして1年後、天国の母から驚くべき贈り物がサトシの元に届けられる……。漫画家・宮川サトシの自伝エッセイ漫画を原作に、『日日是好日』(18)等の監督・大森立嗣がユーモアを交えながら優しく描く、ささやかな家族の愛の物語。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
5周年