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エルム街の悪夢

エルム街の悪夢

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映画情報
あらすじ

エルム街に住むナンシー、クリス、クエンティン、ジェシー、そしてディーンは皆、夜になると、同じ夢にうなされる。
彼らが見るのは、赤と緑のストライプのボロボロのセーター、焼けただれた顔を半分隠しているよれよれのフェドーラ帽、
指の部分が鉄の爪のような刃になっている園芸用グローブを身につけた同じ男だ。
そして聞こえてくるのは同じ恐ろしい声……。

その男は、彼らの夢の歪んだ世界の中で一人ひとりを脅していく。
そこで通用するのはその男のルールだけ、そこから逃れるには夢から覚めるしかない。
だが、彼らのひとりが無残な死を遂げたとき、彼らは夢の中での出来事が実際にも起こり、生き延びるには眠らずにいるしかないことを悟る。
残された4人は助け合いながら、この謎の男がおこなう“狩り”という夢の中だけのはずの話に、なぜ自分たちが巻き込まれたのかを突き止めようとする。
不眠のために憔悴しながらも、彼らはなぜ自分たちが標的なのか、なぜ今なのか、そして親たちが何を隠しているのかを必死で探る。

そこには長く闇に葬られていた過去があり、それが今、彼らに襲いかかっていた。
自分たちを救うために、彼らは何よりも恐ろしくねじれた悪夢の主、フレディ・クルーガーと対決しなければならない。

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