PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
めがね

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映画情報
スタッフ
監督・脚本:
荻上直子
あらすじ

春まだ浅いころ、南の海辺の小さな町に不思議な予感が漂う。プロペラ機から小さなバッグひとつを手に浜を歩いてくる、めがねをかけた女性。迎えの人々に彼女は深々と一礼する。同じプロペラ機からもうひとりの女性が降り立った。名前はタエコ。手描きの地図を片手に大きなトランクを引きずりつつ、小さな宿・ハマダにたどり着く。出迎えたのは宿の主人ユージと愛犬コージ。次の日、宿の一室で朝を迎えたタエコの足元にめがねの女性サクラの姿があったーー。

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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より