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特別試写会プレゼント!

オーストラリアの海に育まれた母娘の絆を描く。 映画『ブルーバック あの海を見ていた』 トークイベント付き特別試写会

Sponsored by 映画『ブルーバック あの海を見ていた』
©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA
12月18日(月) に実施される、映画『ブルーバック あの海を見ていた』(12月29日公開)のトークイベント付きPINTSCOPE独占試写会に、25組50名様をご招待します。

映画『ブルーバック あの海を見ていた』
PINTSCOPE独占試写会プレゼント!

映画『アリス・イン・ワンダーランド』でアリスを演じたミア・ワシコウスカ主演。
オーストラリアの海に育まれた少女が成長を遂げていく軌跡を、環境保護のメッセージを込めて描く。

世界最大の珊瑚礁地帯グレートバリアリーフを始めとする数多くの自然遺産があり、雄大な風景、独自の生態系が広がるオーストラリア。豊かな恵みをもたらすオーストラリアの海に育まれ、人生で一番大切なものを見つけた母と娘の絆の物語を、オーストラリアの実力派監督×スター俳優で紡ぎ出す。

本試写会の試写後には、ラジオパーソナリティ・翻訳者 キニマンス塚本ニキさんによるトークイベントが開催!

環境問題や市民運動の実態など、本作を通して現実にリンクするテーマが思い浮かんだというニキさんのアフタートークをお楽しみください!

試写会詳細

日時
12月18日(月)
18:00開場/18:30開映/20:12終映予定
【トークイベント】20:12~20:42頃
場所
ブロードメディア・スタジオ試写室(東京都中央区月島1-14-7)
主催
エスパース・サロウ
※当イベント内容やチケットに関してエスパース・サロウへのお問い合わせはご遠慮ください。

イベント特別ゲスト

キニマンス塚本ニキの映画日記
キニマンス塚本ニキ
東京都生まれ、ニュージーランド育ち。オークランド大学で社会学、映像学やジェンダー学などを学び、フェアトレード事業や人権擁護団体での勤務を経て2009年に日本帰国。25歳で英語翻訳者・通訳として独立後、ビジネス、政治、エンタメなど幅広い現場を渡り歩く。2020年映画『もったいないキッチン』出演がきっかけでスカウトされ、TBSラジオ『アシタノカレッジ』パーソナリティを3年間務めた。多面的な視点で社会を見続けながらエッセイ執筆や講演活動も行なっている。

MC

SYO
1987年福井県生。東京学芸大学卒業後、複数のメディアでの勤務を経て2020年に独立。映画・アニメ・ドラマを中心に、インタビューやコラム執筆のほか、トークイベント・映画情報番組に出演。2023年公開『ヴィレッジ』ほか藤井道人監督の作品に特別協力。『シン・仮面ライダー』『キリエのうた』ほか多数のオフィシャルライターを担当。装苑、CREA、sweet、WOWOW、Hulu等で連載中。Twitter・Instagram「syocinema」

映画『ブルーバック あの海を見ていた』

『ブルーバック あの海を見ていた』
©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA

母の手を握った。
ほろ苦い記憶と、宝物だった日々が
深く 深く 沁みわたっていく。

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA

若き海洋生物学者のアビーは、母親ドラが脳卒中で倒れたとの知らせを受け、故郷の西オーストラリアに帰ってくる。美しい海を一望できる実家で口がきけなくなったドラを世話するアビーは、この家で過ごし少女時代に思いを馳せていくーー。

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA

8歳の誕生日にロバーズヘッドという入り江に初めて潜り、巨大な青い魚の“ブルーバック”と出逢った宝物のような体験。そして環境活動家だったドラから、豊かな恵みをもたらしてくれる海の素晴らしさを教わったこと。ドラの背中を見て育ち、海に魅了されたアビーが忘れかけていた大切なものとは何か。かけがえのない日々を回顧し、アビーは自らの原点を見つめ直していくのだった……。

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA

監督はクライム・サスペンス『渇きと偽り』が好評を博したロバート・コノリー。97年に出版されたティム・ウィントンの原作小説に魅了され、長らく映画化を熱望してきたコノリーにとって、本作はその夢を叶えたプロジェクトとなった。

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA

国際的に活躍するオーストラリアの実力派キャストによるアンサンブルも見逃せない。

アビーを演じるのは、『アリス・イン・ワンダーランド』で脚光を浴びたのち、ジム・ジャームッシュ、パク・チャヌク、デヴィッド・クローネンバーグといった名だたる巨匠、鬼才の作品に出演してきたミア・ワシコウスカ。
ミアは、ブレイク後ハリウッドを去り、現在は故郷のオーストラリアを拠点に活動している。ハリウッドを離れた理由を「トレーラーで各地を転々とするような生活は、コミュニティから切り離されているようで、自身には合わなかった」と語っており、彼女が演じた主人公アビーもまた、故郷・西オーストラリアに戻り、自分の原点を見つめ直していく。
母との絆、自然との結びつきを心の支えに、よりよき未来をたぐり寄せようとするアビーの心模様を繊細に表現した。

そして『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルがバイタリティ溢れる母ドラを演じ、コノリー監督の前作『渇きと偽り』で主演・プロデューサーを務めたエリック・バナが、母子と心を通わせる漁師マッカ役で登場する。さらに8歳と15歳のアビーをそれぞれ演じたふたりの新星、アリエル・ドノヒューとイルサ・フォグが、映画にみずみずしい躍動感を吹き込んでいる。

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA

【応募〆】
1次:2023/12/6(水)
2次:2023/12/10(日)

応募要項
【PINTSCOPE限定】映画『ブルーバック あの海を見ていた』トークイベント付き特別試写会を抽選で<25組50名様>にプレゼント!
【応募期間】
2023年12月1日(金)~12月10日(日)まで

※各締切後に、抽選を行います。前の抽選で落選された方は、次の抽選でも対象となりますので、改めてのご応募は不要です。
【応募方法】
  • 1.PINTSCOPE公式Twitter @pintscope をフォロー
  • 2.下記ツイートをリポスト
  • 当選者にはDMにてご連絡いたします。
【注意事項】
  • 当選は、各応募締切後、厳正なる抽選にて決定いたします。
  • 各応募締切後1週間以内にPINTSCOPEのXアカウントより、当選者様のXアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡をいたします。
  • PINTSCOPEのアカウントのフォローを解除されますと、応募が無効となりますのでご注意ください。
  • PINTSCOPEのXアカウントに既にフォローいただいている方も参加資格がございます。
  • 明らかにプレゼント応募目的で作成されたアカウントからの応募は、抽選時に対象から外れることがありますので、ご注意ください。
  • 当選者様の都合によりダイレクトメッセージへのご返信が無かった場合、当選は無効となります。
  • 満席の際はご入場頂けない場合がございますので予めご了承ください。
  • 当選者ご本人を含む2名様のご招待となります。
  • 当選権利の譲渡およびインターネットオークションなどへの売買行為は禁止されています。
  • いかなる理由がございましても、開映後の入場は固くお断りいたします。
  • 場内での録音・録音機器の使用を固く禁止いたします。
  • 本イベントは、新型コロナウイルス感染症対策の下で実施いたします。
  • 発熱・倦怠感など異常のある方はご来場をお控えください。
  • 手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。
  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、急遽中止とさせていただく場合がございます。
  • 入退場時など一定距離の確保にご協力ください。
  • 安全の確保やその他の都合により、やむを得ず試写会の中止や開映時刻変更等の場合があります。その場合も交通費や宿泊費の補償はいたしません。
  • やむを得ずゲストの来場が中止となる場合がございます。予めご了承ください。

個人情報取扱いについて

応募にあたって以下を必ずお読みください。応募には以下の「個人情報取り扱いについて」に同意いただく必要があります。「個人情報取扱いについて」に同意いただけない場合はプレゼントキャンペーン選定の対象となりません。

ご提供いただきました応募者様の個人情報は、以下の目的で使用し、他の目的には一切使用いたしません。

  • 試写会の抽選およびご当選の通知
  • 試写会開催に関して変更等発生した場合の諸連絡

ご提供いただきました応募者様の個人情報を、本試写会の運営のために必要な範囲内で企画共催者、当社の代行業者に預託(委託)する場合を除き、応募者様の承諾なしに第三者に対して開示・提供いたしません。(※法令に基づく場合を除きます)

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キニマンス塚本ニキさんの映画日記

INFORMATION
『ブルーバック あの海を見ていた』
監督・脚本:ロバート・コノリー 原作・脚本協力:「ブルーバック」ティム・ウィントン(小竹由美子 訳/さ・え・ら書房刊)
出演:ミア・ワシコウスカ、ラダ・ミッチェル、イルサ・フォグ、アリエル・ドノヒュー、リズ・アレクサンダー、エリック・バナ
原題:BLUEBACK
日本語字幕:横井和子 
後援:オーストラリア大使館
提供:キングレコード 
配給:エスパース・サロウ
©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA
まばゆいターコイズブルーに彩られた映像美とともに描き出す
母娘で紡ぐ故郷の海への想いーー
豊かな恵みをもたらすオーストラリアの海に育まれた少女が
成長を遂げていく軌跡。
若き海洋生物学者のアビーは、母親ドラが脳卒中で倒れたとの知らせを受け、故郷の西オーストラリアに帰ってくる。美しい海を一望できる実家で口がきけなくなったドラを世話するアビーは、この家で過ごし少女時代に思いを馳せていくーー。
8歳の誕生日にロバーズヘッドという入り江に初めて潜り、巨大な青い魚の“ブルーバック”と出逢った宝物のような体験。そして環境活動家だったドラから、豊かな恵みをもたらしてくれる海の素晴らしさを教わったこと。ドラの背中を見て育ち、海に魅了されたアビーが忘れかけていた大切なものとは何か。かけがえのない日々を回顧し、アビーは自らの原点を見つめ直していくのだった……。
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