PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば
「チョコレート×映画」5選! バレンタインデーにぴったりな組み合わせは?

【特集】バレンタインデーにおすすめ!「チョコレート×映画」特集

「チョコレート×映画」5選!
バレンタインデーにぴったりな組み合わせは?

SNSで最新情報をチェック!
今日はバレンタインデー。
日頃お世話になっている人や、いつも頑張っている自分へ、「チョコレート」と一緒に「映画」もセットでプレゼントしてみるのはいかがですか?
チョコレートが印象的に登場する映画、ある映画を連想させるようなチョコレートなど、バレンタインデーにぴったりな「チョコレート×映画」の組み合わせを、PINTSCOPE編集部がご紹介します!!

あける前のワクワクと、あけた瞬間の多幸感 

●ファンシーチョコレート(メリーチョコレート)×『フォレスト・ガンプ/一期一会』

ファンシーチョコレート

「ママは言ってた “人生はチョコレートの箱みたい”って “食べるまで中身は分からない”」と、主人公のフォレストがチョコレートを頬張るシーンが印象的な本作。

「食べるまで中身は分からない」チョコレートを味わいたいなら、1950年に誕生した歴史ある日本のチョコレートブランド「メリーチョコレート」のチョコレートボックス「ファンシーチョコレート」がぴったり!
ハートやクローバーなどをかたどったチョコレートは、定番のミルクやホワイトのほか、ミルクティーやマロン、宇治抹茶など16種類フレーバーが楽しめます。

ファンシーチョコレート
◎メリーチョコレート「ファンシーチョコレート」
¥1,000+税(税込¥1,080)/24個入
24個入の他に、12、40、54、80個入と、幅広いラインナップが揃う。
●「ファンシーチョコレート」特設サイト:https://www.mary.co.jp/mary/fancy/
あわせて読みたい
  1. チョコレートな人生
    cinecaのおかしネマ vol.8
    チョコレートな人生
    「映画の中のお菓子」に注目し、毎回ひとつテーマとなる”お菓子”の話をお届けする、菓子作家・cinecaの土谷未央さんの連載コラム「cinecaのおかシネマ」。第8回のテーマ「チョコレート」では、『フォレスト・ガンプ/一期一会』に登場するチョコレートボックスについて綴ります。

特別なパッケージ込みで楽しみたい!

●ラ・ガナシュ(資生堂パーラー)×『アリス』

資生堂パーラー「ラ・ガナシュ」

個性豊かな登場人物の一人である、トランプ兵を思い起こさせるパッケージは、日本を代表するグラフィックデザイナー・仲條正義氏によるもの。仲條氏が手掛けた「資生堂パーラー」のロゴと商品パッケージのデザインは、今でも根強い人気があります。

2種類のパッケージの「ラ・ガナシュ」は、ココアクランチを加えたチョコレートを、ビターチョコレート(黒のパッケージ)orホワイトチョコレート(赤のパッケージ)で包み、ココアクランチがまぶされています。食感と味の重なりが楽しめる一品。

資生堂パーラー「ラ・ガナシュ」
資生堂パーラー「ラ・ガナシュ」
◎資生堂パーラー「ラ・ガナシュ」
¥575+税(税込¥621)/6個入
6個入の他に、14、21、28個入がある。
あわせて読みたい!
  1. 時代の感覚を、いつでも取り出せるように。僕が仕事場にDVDを置く理由
    DVD棚、見せてください。第23回/グラフィックデザイナー小濱真吾
    時代の感覚を、いつでも取り出せるように。僕が仕事場にDVDを置く理由
    映画『アリス』を仕事場に置くグラフィックデザイナーの小濱真吾さん。この作品は、小濱さんにとってどんな体験だったのでしょう!?

「雪」を体感!

●ストロベリーチョコホワイト(六花亭)×『ファーゴ』

六花亭「ストロベリーチョコホワイト」

雪に覆われたミネアポリスで起きる惨劇を描いた作品には、真っ白な雪を思わせる「ストロベリーチョコホワイト」を!

フリーズドライ苺がまるごと一粒、ホワイトチョコレートに包まれたこのお菓子は、北海道の老舗「六花亭」の人気商品。苺の酸味とホワイトチョコのまろやかな甘さのバランスがたまりません。

六花亭「ストロベリーチョコホワイト」
◎六花亭「ストロベリーチョコホワイト」
¥593+税(税込¥640)/130g
写真はバレンタイン限定の「コケモモ」のイラストが描かれたパッケージ。
ミルクチョコレートのバージョンもあり。
こんな「雪」映画もいかが?

一人ひとり、一粒一粒の個性が際立つ

●フルーツチョコレート(新宿高野)×『リトル・ミス・サンシャイン』

新宿高野「フルーツチョコレート」

映画に登場する、それぞれに問題を抱えたフーヴァー一家。少々個性は強いけど、愛さずにはいられなくなるこの一家にぴったりなのは、フルーツ専門店「新宿高野」の、フルーツを練り込んでつくられた「フルーツチョコレート」。

小粒ながらも、それぞれのフルーツの味と香りが口いっぱいに広がります。カラフルな見た目もかわいい!

新宿高野「フルーツチョコレート」
◎新宿高野「フルーツチョコレート」
¥380+税(税込¥410)/90g(個包装紙込み)
メロン・ストロベリー・ブルーベリー・マンゴー・バナナ・レモンに、ミルクチョコレートがプラスされた全7種類のフレーバー。
あわせて読みたい
  1. 映画は、英語を超えた世界共通言語だと信じている
    池松壮亮 インタビュー
    映画は、英語を超えた世界共通言語だと信じている
    好きなロードムービー として『リトル・ミス・サンシャイン』をあげてくださった池松壮亮さん。その理由は?

自然に身を置く主人公を重ねながら

●リーフメモリー ギフトボックス(モンロワール)×『リトル・フォレスト 冬・春』

モンロワール「リーフメモリー ギフトボックス」

移り変わる季節に身を委ねながら、食を通して人生と向き合う主人公の日々を描く作品には、自然を連想させる、木の葉をかたどったチョコレートを。

神戸のチョコレートブランド「モンロワール」のロングセラー「リーフメモリー」は、一つの包みに三種類のフレーバーが入っています。季節限定で登場する様々なフレーバーを、毎回楽しみにしているファンも多いそう!

モンロワール「リーフメモリー ギフトボックス」
◎モンロワール「リーフメモリー」
¥1,000+税(税込¥1,080)/15個入
オレンジの巾着:ミルク・ホワイト・モカ
グリーンの巾着:抹茶・ミルク・ダーク
ピンクの巾着:クランベリー・キャラメル・ミルク
15個入のほかに、27、36、60、80、100個入がある。
あわせて読みたい

今回ご紹介したチョコレートは全て定番商品で、店頭だけでなく通販でも購入することができます。

映画にぴったりなチョコレートを頬張りながら、甘い映画鑑賞タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか? みなさんのおすすめ「映画×チョコレート」がありましたら、ぜひPINTSCOPE編集部まで教えてくださいね。

「映画×食」でもっと楽しむ!

RANKING
  1. 01
    映画を観た日のアレコレ No.64
    フリーアナウンサー
    大橋未歩の映画日記
    2022年4月3日
  2. 02
    映画を観た日のアレコレ No.65
    ダンサー・振付師
    Seishiroの映画日記
    2022年4月26日
  3. 03
    嵐莉菜×奥平大兼×川和田恵真監督 インタビュー
    「目の前にいる人」へ想いを巡らすことは、見知らぬ他人への想像力となる
  4. 映画好きなら誰もが一度は触れている、大島依提亜さんのデザインの秘密にせまる! 宝物のようにとっておきたくなるポスター・パンフレットとは? 04
    グラフィックデザイナー 大島依提亜 インタビュー
    映画好きなら誰もが一度は触れている、大島依提亜さんのデザインの秘密にせまる!
    宝物のようにとっておきたくなるポスター・パンフレットとは?
  5. 「悪かった」 「僕もごめんね」 05
    映画の言葉『カモン カモン』ジョニーとジェシーの言葉
    「悪かった」
    「僕もごめんね」
  6. 極上のお酒を求めて街歩き。まだ知らなかった魅惑の世界へ導いてくれた『夜は短し歩けよ乙女』 06
    どうしても語らせてほしい一本 「映画でお出かけ、旅気分!」
    極上のお酒を求めて街歩き。まだ知らなかった魅惑の世界へ導いてくれた『夜は短し歩けよ乙女』
  7. 臆病なライダーが、カレーの脇道をひた走る。/『イージー・ライダー』 07
    水野仁輔の旅と映画をめぐる話 vol.17
    臆病なライダーが、カレーの脇道をひた走る。/『イージー・ライダー』
  8. 「耳」を映画館の環境に! おうち映画をもっと楽しむ、おすすめヘッドホン・イヤホン9選 08
    映画鑑賞におすすめ! おすすめヘッドホン・イヤホン特集
    「耳」を映画館の環境に!
    おうち映画をもっと楽しむ、おすすめヘッドホン・イヤホン9選
  9. スカーレットはいじわるキャラ?女性が自分で人生を決め、自分の力で生き抜くということ『風と共に去りぬ』 09
    嗚呼、こんなにも魅惑的な登場人物たち! 第16回
    スカーレットはいじわるキャラ?女性が自分で人生を決め、自分の力で生き抜くということ『風と共に去りぬ』
  10. 映画界・新エースのインスピレーション源は、名作日本映画にあり!? 10
    『ミッドサマー』アリ・アスター監督×画家 ヒグチユウコ×デザイナー 大島依提亜
    映画界・新エースのインスピレーション源は、名作日本映画にあり!?
シェアする