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Homecomings 福富優樹 「シアタールームの窓から」

映画『リズと青い鳥』や『愛がなんだ』の主題歌を手掛けた4ピース・バンド Homecomings(ホームカミングス)の福富優樹(ふくとみ・ゆうき)さん。動画配信が普及した今でもあえてDVDを購入したり、映画のポスターやレコードを手元に置いたりしているそうです。この連載では、福富さんがそうして集めた大切なものに囲まれながら映画を観ている部屋、「シアタールーム」から広がる世界の「声」に耳を澄ませます。

福富さんの大切な場所と映画の記憶をたどるコラム「Homecomings 福富優樹のビデオショップ・コーナーズ」はこちら
ミュージシャン

福富優樹

Yuki Fukutomi
1991年5月生まれ石川県出身。Homecomingsのギター担当。最近のマイブームはランディ・ニューマン。好きな食べ物はかけ蕎麦と中華。パッと思いつく好きな映画は「ロイヤルテネンバウムス」「スモーク」「ファーゴ」「トュルーマン・ショウ」。ビルマーレイが大好き。シンプソンズも好き。映画の上映とバンドのライブ、zineの制作が一体となったイベント「NEW NEIGHBORS」をイラストレーターのサヌキナオヤとバンドの共催で定期的に行っている。これまでの上映作品は「アメリカン・スリープオーバー」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「スモーク」「ゴーストワールド」。Homecomings福富優樹がストーリーを、イラストレーター・サヌキナオヤが作画を手がけた漫画作品『CONFUSED!』の単行本が発売中。
5月には、メジャーデビューアルバム『Moving Days』をリリース。アルバムに収録される『Herge』(読み:エルジェ)がテレビ東京ドラマ25「ソロ活女子のススメ」のエンディングテーマに決定。
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映画の言葉
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By チュ・スイン
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