PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば

cinecaのおかしネマ

「映画を題材に物語性のあるお菓子を創案、制作」されている菓子作家・cinecaの土谷未央(つちや・みお)さん。朝起きて一番にすることは「映画を観ること」なくらい、映画が好きな土谷さんが「映画の中のお菓子」に注目し、毎回ひとつテーマとなる“お菓子”の話をお届けします。土谷さんを取材した連載「DVD棚、見せてください。」はこちら
菓子作家

土谷未央

Mio Tsuchiya
東京都生まれ。グラフィックデザインの職に就いたのちに都内製菓学校で製菓を学ぶ。2012年に映画をきっかけに物語性のある菓子を制作する「cineca」を創める。製菓において、日常や風景の観察による気づきを菓子の世界に落とし込む手法をオリジナルのものとする。2017年頃からは企画や菓子監修、アートワーク制作、執筆業なども手がける。2022年春には、間が表象する造形、概念に焦点をあてた「あわいもん」を立ち上げ、店主として製菓と店づくりを行う。著書に『She watches films. She tastes films.』(aptp books)、『空気のお菓子』(BON BOOK)。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
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