PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば

有賀薫の心においしいスープと映画

シンプルレシピを通じ、日々ごきげんな暮らしを発信する、スープ作家・有賀薫(ありが・かおる)さん。スープの周辺にある物語性は、映画につながる部分があるかも? とのことで、映画コラム連載をお引き受けいただきました! 題して「心においしい映画とスープ」。映画を観て思いついたスープレシピ付きで、隔月連載中です。
スープ作家

有賀薫

Kaoru Ariga
1964年生まれ、東京都出身。スープ作家。2011年から8年間、約3000日にわたり朝のスープづくり『スープ・カレンダー』を日々更新。スープの実験室「スープ・ラボ」をはじめ、イベントや各種媒体を通じ、おいしさに最短距離で届くシンプルなレシピや、日々楽に料理をする考え方などを発信中。著書に『スープ・レッスン』、『スープ・レッスン2 麺・パン・ごはん』(ともにプレジデント社)、『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)、『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』、『3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんのがんばらないのにおいしいスープ』(ともに文響社)、『365日のめざましスープ』(SBクリエイティブ)、『おつかれさまスープ』(学研プラス)がある。
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映画の言葉
必死すなわち生くるなり
By 木部孫八郎
『武士の一分』より
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