PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば

大下ヒロトのいつかの君とつながりたい。

Instagramで発信する「大下ヒロトの青春日記」が話題の俳優・大下ヒロト(おおした・ひろと)さん。いいことも悪いことも世間に惑わされず等身大の言葉で綴り、そこから感じるまなざしの懸命さは心震えるものがあります。映画好きな大下さんが、隔月でテーマに馳せる思いと映画を綴るコラム。
俳優

大下ヒロト

Hiroto Oshita
1998年2月28日生まれ、岐阜県出身。
2017年に映画『あみこ』(山中瑶子監督)でデビュー。
主な出演作に、映画『あの頃。』(21/今泉力哉監督)、『連続ドラマW鵜頭川村事件』(22/WOWOW)、Paraviオリジナルドラマ「ギルガメッシュFIGHT」(22)など。
現在、映画『洗浄』(24/宮原拓也監督/ホラーショートフィルム作品集「NN4444」)が下北沢K2にて公開中。DMMTVオリジナルドラマ「ケンシロウによろしく」(脚本:バカリズム)がテレビ東京にて毎週水曜深夜2時35分~放送中。
今後の待機作に、主演映画『いつもうしろに』(田中さくら監督/2024年3月2日(土)シアター・イメージフォーラムにて公開)など控えている。
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映画の言葉
記憶というのは 生きていくための燃料のようなものです
By 心療内科の医師
『母とわたしの3日間』より
5周年
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