PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば

大下ヒロトのいつかの君とつながりたい。

Instagramで発信する「大下ヒロトの青春日記」が話題の俳優・大下ヒロト(おおした・ひろと)さん。いいことも悪いことも世間に惑わされず等身大の言葉で綴り、そこから感じるまなざしの懸命さは心震えるものがあります。映画好きな大下さんが、隔月でテーマに馳せる思いと映画を綴るコラム。
俳優

大下ヒロト

Hiroto Oshita
1998年生まれ、岐阜県出身。オフィス作所属の俳優。2016年に上京し、翌2017年、映画『あみこ』でデビュー。同作が第 68 回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品、ぴあフィルム・フェスティバル(PFF)にて観客賞、下北沢映画祭グランプリを受賞するなど話題に。近作に、映画『アイネクライネナハトムジーク』、『転がるビー玉』、『とんかつDJアゲ太郎』、ドラマ『TWO WEEKS』(KTV・CX系)、『美食探偵 明智五郎』(NTV系)#1、2をはじめ、映画・TV・ミュージックビデオなどに出演。待機作に、映画『花束みたいな恋をした』(2021年1月29日公開)、『あの頃。』(2021年2月19日公開)等がある。デビュー前よりInstagramで公表している「大下ヒロトの青春日記」が話題を集めている。
シェアする
連載記事一覧
映画の言葉
必死すなわち生くるなり
By 木部孫八郎
『武士の一分』より
ALL FILM GALLERY
RANKING
  1. 01
    映画を観た日のアレコレ No.31
    2021年1月8日
    押切蓮介の映画日記
  2. 02
    大下ヒロトのいつかの君とつながりたい。第17回
    子供に帰る。
  3. 03
    映画を観た日のアレコレ No.32
    2021年1月13日
    菓子研究家
    福田里香の映画日記
  4. 「人の苦しみ」や「辛い現実」に向き合ってこそ、“美しさ”を描くことができる 04
    loundraw インタビュー
    「人の苦しみ」や「辛い現実」に向き合ってこそ、“美しさ”を描くことができる
  5. 主演として、勇気をもって自分から声を発しなければいけないときもある。 05
    井上真央 インタビュー
    主演として、勇気をもって自分から声を発しなければいけないときもある。
  6. 「会社を辞めて、生きていけるワケがない!」 その“呪い”から、映画と旅が解放してくれた 06
    地球の広報・旅人・エッセイスト たかのてるこインタビュー
    「会社を辞めて、生きていけるワケがない!」 その“呪い”から、映画と旅が解放してくれた
  7. 理解できない! それなのに、危険な存在に惹かれてしまう怖さって? 07
    嗚呼、こんなにも魅惑的な登場人物たち! 第2回
    理解できない! それなのに、危険な存在に惹かれてしまう怖さって?
  8. ホラーよりも怖い究極の恐怖とは? 大切な人を失いたくない…我が子を見つめる父親の表情『震える舌』 08
    嗚呼、こんなにも魅惑的な登場人物たち! 第4回
    ホラーよりも怖い究極の恐怖とは?
    大切な人を失いたくない…我が子を見つめる父親の表情『震える舌』
  9. くだらなくて、かけがえのない味 09
    cinecaのアイスクリーム・ノート ザ・ムービー vol.7
    くだらなくて、かけがえのない味
  10. 「みんな我慢しているから、あなたも我慢するべき」という同調圧力。“姥捨て山”のある社会にしないために『楢山節考』 10
    嗚呼、こんなにも魅惑的な登場人物たち! 第8回
    「みんな我慢しているから、あなたも我慢するべき」という同調圧力。“姥捨て山”のある社会にしないために『楢山節考』
連載記事一覧