PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば PINTSCOPE(ピントスコープ) 心に一本の映画があれば

新たな一歩を踏み出した編集部の声

ブランドサイトをオープン!
ロゴも一新しました

こんにちは、PINTSCOPE編集長の小原です。
PINTSCOPEは、この度ブランドサイトをオープンし、ロゴを一新しました。
それぞれに込めた想いをお伝えいたします。

「心の一本の映画」を集める中で見えてきたこと

PINTSCOPE は2018年にスタートをしてから、たくさんの人にご協力いただき、「心の一本の映画」を集めてきました。その中で、感じたひとつのこと、それは……

映画は「自分で感じ、考え、他人を知る」ための道しるべになる、ということでした。

映画を真ん中において対話をすると、映画が共通言語となり、言葉では語りきれないことまでも理解し合うことができました。映画を観ると、自分が何者であるかが見えてきたと語る多くの人との出会いがありました。

コロナ禍の影響でライフスタイルや価値観が大きく変容し、人との関わりが極端に減ってしまった社会でも、そのことを変わらず感じることができました。

不確かなことが多い現在、映画は、私たちの道しるべとしてより一層足元を明るく照らしてくれる存在になってくれるのではないか。 映画や映画体験を通して、もっと人と人とがお互いの魅力を安心して表現しあえる場をつくれるのではないか。そんな想いがどんどんと強くなっていきました。

そこで、その想いをより感じていただけるよう、ブランドサイトをオープンしました。ブランドサイトオープンに伴い、PINTSCOPEが目指す世界観を表現したキービジュアルも制作、ロゴも一新いたしました。

自分らしい時間が過ごせる「広場」として

PINTSCOPEは、年齢、性別、国籍に関わらず、誰もが周りに遠慮することなく、映画を通した自分の体験を語り合える場所を目指しています。また、誰かの記憶に残る「映画体験」が集まり、「心の一本の映画」に出会える場でもあります。

面白い映画に出会いたいとき、出会ったとき、
恋したいとき、眠れないとき、
「好き」を広げたいとき、空想したいとき、
アイデアがほしいとき……、
気が向いたときにふらっと訪れることができ、自分らしい時間が過ごせる「広場」にしていきたい。そんな想いをブランドサイトのキービジュアルに込めました。

「心」に触れる、「映画」に触れる

「心の一本の映画」との出会いを届けてきたPINTSCOPEが、これまで大切にしてきた「人の“心”」。

頭文字の「P」を「心」になぞらえて、ハート型のモチーフを採用しました。

また、それぞれのマス目は映画館の座席表を、それぞれの色は感じ方が受け手とタイミングにより変化する映画と観客の時間を表しています。

PINTSCOPEのこれから

これまでの軌跡を振り返りながら、PINTSCOPEをどんな場にしていきたいのかを話し合う中で思い浮かべるのは、 映画が好きで、人が生み出すクリエイティブが好きで、PINTSCOPEに共鳴し、集まってきてくださった皆さまの顔でした。

もっと色んな人に出会いたい。だから、もっと色んな人が集まる場所を、もっと自由に過ごせる場所をつくっていきたい。

そのために、これからもPINTSCOPEはポッドキャストをはじめとした様々な試みを行っていきたいと思いますので、もしよろしければ気が向いたときに、ぜひPINTSCOPEに訪れてみてください。

最後に、これまでPINTSCOPEを一緒につくってくださった皆さまと、新しいロゴとブランドサイトを一緒につくってくださった皆さまに改めて感謝の気持ちをお伝えいたします。そして、新しい一歩を踏み出したPINTSCOPEを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

PINTSCOPEブランドサイト Credit

イラスト :安田マーシー
ロゴデザイン:大島みゆな (slowtime design Inc.)
WEBディレクター:大内篤 (slowtime design Inc.)
WEBデザイン:大島みゆな (slowtime design Inc.)
WEBコーディング:横山慶太 (slowtime design Inc.)
WordPress:弓削直樹 (slowtime design Inc.)

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